何も考えずジムのウェアを帰宅即洗濯機に入れる方法

ジムに通って「これだけはつらいな」と思ったことは、ランニングでもウエイトトレーニングでもなく洗濯です。

せっかく選んだお気に入りのウェア。値段にかかわらず長持ちさせたい。それに、そもそも生地には伸縮性がありますので、洗濯ネットは必須です。お気に入りのルルレモンのクロップドパンツが、洗濯機の中でバスタオルと絡まり合っているのを見たら絶対悲鳴が出ます。

でも、通常の衣類を洗濯ネットに入れるよりも、ジムウェアを洗濯ネットに入れるのは、はるかに面倒。たぶん、汗でほんのり湿ったウェアを袋から取り出して洗濯ネットに入れるまどろっこしさがイヤなんです。もう、洗濯のたびにため息。ああ、何も考えず洗濯機にドカンと入れてしまいたい…。

無印の洗濯ネットを持ち歩いてみた

このズボラな夢を実現すべく、まずはジムのウェアと一緒に洗濯ネットを持ち歩いてみました。ジムの更衣室でウェアを脱いだら、洗濯ネットに入れてから袋にしまうスタイルです。これは、まあまあ便利でした。しかし大きな欠点もあり、それはジムウェアの袋に洗濯ネットを入れるのを忘れてしまいがちでした。なんで忘れるんでしょうね、好きじゃないからですかね。

洗濯ネットそのものをジムウェア入れにしてみた

次に、いっそのこと洗濯ネットをジムウェア入れにしたら?と考えました。これは、私的にダメでした。いくらカワイイものを選んだとしても、隠しきれない洗濯ネットのオーラは出ているので、電車の中でカバンから洗濯ネットが見えると辛かったのです。

ズボラにも受け入れられるものと、そうでないものがあるのだなと実感。再びため息。

やっぱり無印は優秀だった

が、ここへきて救世主が現れました。無印良品の「そのまま洗える衣類ケース」です。それはそれは、一気に解決したんです。名前の通りのアイテムですが、特筆すべきはデザイン。洗濯ネットにギリ見えない衣類ケースなんです。

ギリ許せる。ああ、帰宅してそのまま洗濯機にボンと入れられる、何ものにも代えがたい楽ちんさ。ズボラバンザイ!こういうの待ってた!かれこれ10ヶ月ほど使っていますが、傷むこともなく今日もきれいなままです。旅行でも便利なので、ズボラジム女子はもちろん、旅女子のお供にもおすすめです◎

そのまま洗える衣類ケース(無印良品)

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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