美白女子に捧ぐ。初夏の紫外線対策で「特に気をつけるべき」パーツは◯◯!?

10代の頃の自分に言いたい事はたくさんありますが、初夏の日差しを浴びながらこみ上げるメッセージは「日焼け止め、顔だけじゃヤバいよ?」です。なんなら「初夏から」じゃなくて「年中」警戒してほしい。どこを?首です。首!

なぜ首なの?

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30代になって「首のくすみ」が気になり始めた人はいませんか?私はめちゃ気になりました。なんというか、明らかに、顔と首の色が違うんですよ。色が違うと、どうなるかって?めちゃくちゃ化粧が濃く見えます。ナチュラルメイクだろうがなんだろうが「あ、首と色が違う」と思ったら、その化粧は、薄くもなんともない。舞妓さんのあの真っ白な顔を思い出してください。うなじにも同じ真っ白なお化粧を施していますよね。だから「バカ殿感」がないんです。

首用コスメは高い。だからセルフできることを

このままだとバカ殿一直線…なんとかしなきゃ。ところが、首用の美容液がめちゃ高価で…。同じスキンケアラインでも、ポンと値段が跳ね上がるんです。ま、切羽詰まった私のような人間が買うんだから、ちょっと高くても大丈夫ということなのかもしれません。

私には、年中クラランスの首の美容液を使うガッツはありませんでした。なので、せめて「日焼け止め」と「保湿」を首にも徹底することに。つまり「顔と同じケア」です。すると、一年でマシになったんです。セーフ!

そもそもなんで首がくすむの?

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一年間コツコツ首を顔と同じように扱ってわかったことは、「顔、めっちゃ丁寧にスキンケアしてたんだな」ということです。日焼け止めにこだわらない真冬でも、ファンデーションを塗る日は多いですよね。そうすると、ファンデーションの分だけ、顔は紫外線を防ぐことができます。冬だって紫外線はゼロじゃないので、顔だけは、年中何かしらでカバーされています。しかも朝と晩には保湿もします。それに比べて、首のノーガードさ…!

ここで重要なのは、「色白であるか、日焼けをしているか」や「シワがあるか」ではありません。シワなんていつか顔にもできます。でも、顔にはシワがなくて、首にだけあったら?超目立つ。「顔と首に、差がある」こと、ただそれだけが問題なのです。

でもやっぱり首に日焼け止めを塗り忘れる!

一年経った今も、長年のクセはなかなか抜けず、首の日焼け止めを忘れそうになります。なので、首用の日焼け止めを、絶対使うコスメのそばに置いて「化粧下地→首の日焼け止め→ファンデーション」という手順を体に覚えこませている最中です。今はディオールのリップティントが好きなのでその横に置いています。

ということで、初夏と言わず、365日、顔のすぐそばにある首のことも大切にしてあげてください!

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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