梅雨の髪に良いのはノンシリコン?それとも…?

梅雨になるのとほぼ同じタイミングで、私の髪の長さは肩を越えます。タイミング的に、かなりきびしい梅雨になりそう…でも、そうも言っていられないし、伸ばしたいので、梅雨の湿気に負けないスタイリングを模索中。そこで気になるのが「ヘアオイル」です。ノンシリコンのヘアオイルがいいのでしょうか?それともシリコン入りがいいのでしょうか?

そもそもシリコンとは?

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今までは当たり前のように使い、目にしてきましたが、そもそもシリコンって何でしょう?結論からいうと「サラサラにする成分」とざっくり覚えておけば良いです。美容液やファンデーションにも使われています。また細かい粒子のため毛穴に詰まる事はありません。

シャンプー事情とおすすめヘアオイル

ノンシリコンシャンプーが増えましたが、同じシリーズのコンディショナーには、シリコンが入っている場合もありますし、ヘアオイルだけはシリコン入りのものを使う人もいます。洗い上がりや香りの心地よさで選ぶのが良さそう。

最近使ったものだと「エリップス」のヘアオイルがサラサラになりました(匂いは、海外のストロングな柔軟剤っぽいので、小さなサイズから試すことをおすすめします!)。

エリップスには、シリコン(シクロペンタシロキサン)がたくさん入っています。成分表は「多く含んでいる成分」から順に書かれているので、読んでみると面白いですよ。

エリップスが高温多湿なバリ島で昔から人気だったことを考えると、シリコンは湿気に対抗する良い手段になりそうです。定番の「モロッカンオイル」にもシリコンは入っていますし、最近気に入っているukaの「レイニーウォーク」にも入っています。

じゃあノンシリコンはダメなの?というと。そんな事はありません。大島椿の「椿油」は成分が「椿油だけ」。ヘッドマッサージに使っていますが、髪を乾かす前に毛先に馴染ませると髪がシットリ仕上がります。

シリコンありのオイルも、ノンシリコンのオイルも、大事なのは「ちょうど良い量」です。少なすぎるとボサッと仕上がるし、多すぎるとペタッとなります。自分の髪と相談しつつ、ベストバランスを探ってみてください(私の場合は、多いかな〜?くらいがちょうど良かったです)。

結論としては「好きな方をシーンによって使い分ける!」

一番ラクで楽しい方法は用途とシーンによっての使い分けだと思います。まとめ髪の日は椿油でシットリめに仕上げて、ダウンヘアの日はシリコン入りのオイルとヘアクリームで整えて、梅雨を乗り切ろうと思います。みなさんもぜひお試しください☆

Author

ユカワレイ
ユカワレイ美容ライター
都内のデジタル関連企業でディレクターとして働くOL兼ライター。ガジェットや書籍のコラムを書きつつ、頭はコスメと筋トレと水着のことでいっぱい。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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