運命の赤い糸には任せられない?結婚前に確認しておくべきこと【社会人男子のチラ見】

人生最大のイベントといえば結婚ですよね。付き合っているあいだは特に不満はなくても、その先何十年も1つ屋根の下で過ごすことになると、どこかで不満が出てきてしまうはず。もし、結婚してから「こんなはずではなかった」と相手に失望するようなことがあっては、その後の結婚生活は理想とかけ離れたものになってしまいます。そうならないためにも、結婚する前にお互いに認識を合わせておくことは大事です。今回は、筆者と同年代の男子が結婚相手に漠然と求めていると思われることをもとに、結婚前に確認しておきたいことをご紹介します。

彼との結婚は理想通り?ここをチェック!

子供

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将来は子供が欲しいと思っている人は多いはず。しかし、男女問わず子供を作る気は無いと思っている人もいます。また、お互いに子供が欲しいと思っていても、1人なのか2人なのか、それ以上なのか、人数も認識を合わせておいた方が良いでしょう。とはいえ、あまりにも早い段階から子供が欲しいオーラを出しすぎると、相手に引かれてしまうこともあるのでご注意を!

仕事

最近では共働きの家庭も増えていますが、自分は仕事を続けたくても、相手が転勤の多い仕事かもしれません。一般的に、夫が転勤になった時には、家族の生活拠点を男性の仕事に合わせることがまだまだ多いと思いますし、男子としては、単身赴任をさせられるのか、家族が一緒についてきてくれるかは気になるところです。そのため、結婚後に共働きを続けるのかどうか、お互いの意思は確認しておいた方が良いでしょう。

また、結婚したら仕事を辞めて専業主婦になりたいと考えている人は、いきなりそれを自分から言わず、まずは彼が専業主婦に対してどう思っているのかを探った方が良いかもしれません。男子側がお願いしているわけでもないのに、結婚が決まる前から専業主婦になるつもりでいられると、どうしても重たく感じてしまいます。

金銭感覚

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少し極端かもしれませんが、よく高価なバッグやお財布を欲しがったり、お高いフレンチやイタリアンに行きたがったりするような女子だと、男子は結婚後に苦労するのが目に見えていると感じてしまいます。そのため、結婚相手としては金遣いの荒い人より、倹約家の方が好まれるでしょう。しかしその一方で、結婚したらお小遣い制になり、毎月自由に使えるお金が少なくて悲しい思いをしている男たちが日本にはたくさんいます。

中には「面倒だからお金の管理は全部してもらいたい」という人もいますが、基本的に男子は自分のお金は自分で管理したいと思っています。難しい要望かもしれませんが、節約もしつつ自由に使えるお金も欲しいわけです。共働きなのであれば、例えば共通のお財布や貯蓄用の口座を作ってお互い毎月いくら入れると決めて、残りは自由に使えるようにする、というのはどうでしょうか?男子的には理想です(笑)

また、逆に彼の方が収入に見合わない浪費家の場合は要注意。先述のように苦労するのが目に見えています。結婚後も浪費グセは変わらないという前提で、結婚相手としてよく見極めた方が良いでしょう。

価値観

結婚相手、付き合う相手を選ぶ基準のランキングがあると「価値観が同じ」ことがよく上位に挙げられています。もちろん、色々なことに対する価値観が同じであれば、一緒にいて意見がぶつかることも少なく、楽しい時間を過ごせるでしょう。ただ個人的には、価値観がぴったり合う人ってそうそういないと思うので、価値観が合わなくても、理解してくれる人であれば良いと思っています。同じように趣味もインドア派の人とアウトドア派の人であっても、お互い尊重しあえるような関係が良いですよね。

家事

今の時代「家事は女性のすること」という意識はだいぶ薄れてきているので、家事を丸投げにするような男性は減っているとは思います。しかし、それでも、まだまだ専業主婦のお母さんに育てられた人が多い年代なので「結婚するなら家庭的な人が良い」と思う男子は多いです。そのため、女性の方は相手が家事を全部任せっぱなしにするような人かどうか確認したいところですね。

また、結婚する前に同棲する人もいますが、結婚後に初めて一緒に住む人の方が多いと思います。となると、お互いに料理、洗濯、掃除などの基本的な家事がどのくらいできるのかをあまり知らないはず。男子としては、得意でなくても良いけど、全く出来ないとなると、不安に思います。結婚する前には、お互いに何が得意で何が不得意かを知り、補い合えるように話し合っておくと良いですね。

焦りは禁物!

結婚後のことを考えることはもちろん大切ですが、まだ相手が結婚を意識していないときに具体的な結婚後の話をするのは慎重に。相手は急かされているようで戸惑ってしまうかもしれません。その場合は、日常会話の中で友達夫婦の話などに交えながら、気づかれないようにしれっと彼の意見を聞いてみるのもひとつの手です。客観的な話の中に潜む、彼の本音を上手く探ってみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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