梅雨直前!この時期のNGメイクと対策を教えちゃいます♡

今年もイヤ~な季節が近づいてきました!梅雨時は湿気で髪がペタっとなったり、ファンデーションがどろどろに崩れたり、パンダ目になりやすかったりと、何かとテンションが下がる要素がいっぱい…。今回はそんな梅雨時に控えたいNGメイクと対策をご紹介します。

梅雨の湿度ってどれくらい?

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東京の平均湿度は、5月の62%に対し、6月になると75%まで上がるそうです。平均気温は3℃しか上がらないのに湿度が10ポイント以上も上がってしまったら、ジメジメして不快感が増すのも納得ですよね。湿度が上がると、皮脂量も増えるため、メイク法にも工夫が必要なんです!

NGその1:オイルの配合量が多いファンデーションには注意!

ただでさえ、皮脂や汗の量が増える梅雨時は、油分でツヤ感を出すようなベースメイクは控えた方が無難。皮脂とファンデーションが混ざり合うことで、メイク全体が崩れやすくなり、メイク直しの手間が増えてしまいます。

解決策❶スキンケアではしっかり水分を入れ込む

梅雨の時期は湿度が高いので、スキンケアをしなくても肌が潤っていると思う人が多いですよね。ですが、肌は絶えず水分を蒸発させているため、水分補給が足りないとインナードライを引き起こす原因に。インナードライとは、肌内部の水分が不足しているため、どんどん皮脂を分泌してしまう肌状態のこと。季節を問わず、皮脂量と水分量をバランスよく保つことが美肌への近道です。

解決策❷皮脂を抑制する下地を使用する

梅雨から夏にかけては皮脂をコントロールしてくれる下地を使用することで、格段にメイクの持ちを良くすることができます。とくにTゾーンは皮脂の分泌量が多い部分なので、ご自身の肌を見ながら塗る量を調節してみてください。

解決策❸パウダーファンデーションを使う

リキッドファンデーション派の人もこの時期はパウダーファンデーションを使うのも一つの手。ひと昔前のパウダーファンデーションは肌との密着度がイマイチだったり、粉っぽかったりと、マイナスな点が多々ありましたが、最近のパウダーファンデーションはかなり進化しており、崩れ・乾燥知らずの素晴らしいアイテムが増えているんです。ぜひ、今年の梅雨〜夏はパウダーファンデーションにトライしてみてください!

NGその2:お湯で落ちるのマスカラ・アイライナーには要注意!

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最近では、フィルムタイプのマスカラやアイライナーなど、お湯で落ちるタイプものが増えてきていますよね。クレンジング剤を使わなくても落ちるのは肌負担がなくてうれしい限りですが、“崩れにくさ”といった観点だと、梅雨時には適していないかも…。パンダ目を回避するにはどうしたら良いのでしょうか?

解決策❶上下まぶたをサラサラの状態にする

フェイスパウダーには油分を吸い取り、サラッとした肌に仕上げてくれる効果があります。目元のメイクが落ちやすい場合は、マスカラやアイライナーを引く前に上下まぶたにフェイスパウダーを薄くはたいておくのがおすすめです。

解決策❷ウォータープルーフのマスカラ・アイライナーを使う

皮脂や汗に強い、強靭なアイテムを使うのがやはり一番手っ取り早い方法。店頭に行かずとも、口コミサイトやランキングをチェックすれば、すぐに買うべきアイテムが見つかるはず。今ではプチプラでも崩れにくく、仕上がりの美しさが長時間キープできるアイテムが多く発売されていますよ♪

本格的な梅雨に入る前に対策を!

梅雨本番まで、もう残りわずか。高湿な日々が始まる前に、正しいアイテム選びと対策をマスターし、ストレスフリーな梅雨を過ごしたいですね!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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