習い事を始めてもすぐに飽きちゃう!「続ける力」を身につけるコツって?

ズボラ女子にとって「続ける」は最大の宿題。今年の夏こそ痩せると言いながらも、毎年、お腹のお肉は増量傾向に。もう少し続けられることを増やして、キラキラ輝いていたいですよね。今回は「続ける力」を身につけるコツをご紹介します。

何のために習い事を始めるのかよく考える

photo by Fotolia.com

習い事を決して甘くみてはいけません。習い事といっても、本気で取り組んでいる人の熱意には圧倒されます。たとえば「ヨガ」や「パーソナルトレーニング」はブームではありますが、やはり続けるためには習い事を通して何を学びたいのか、自分なりに目標を見つけておく必要があります。

ただ楽しそうだから、ではなく「身体を引き締めたい」「精神力を身につけたい」など、何か一つでも目標があった方が、続けやすくなるんです。習い事をスタートする時は勢いも大切ですが、まずは立ち止まって、目標についてゆっくり考えてみてくださいね♩

習い事には向き・不向きがある

photo by Fotolia.com

習い事には向き・不向きもあります。最初から向いていない習い事を一生懸命、頑張っても続かないのは当たり前かも…。流行っているからという理由だけで選ぶというより、昔から好きだったこと、ずっといつかは習ってみたいと思っていた習い事から始めてはいかがでしょう?

筆者の知り合いの女性は、幼少期からピアノを習っていました。けれど、受験を前に勉強との両立ができず、辞めてしまったのです。社会人になったら再開させたいと思い、最近になって再びピアノレッスンに通い始めたそうです。かつて幼い頃に習っていたことをリスタートするのも、大人らしくて素敵ですね。

先生との相性が悪いなら早めにスタジオを変えてみる

photo by Fotolia.com

一番問題なのは、先生との相性です。どんなに続ける意思があっても先生との相性が悪いと、通うのも面倒くさくなってしまいます。先ほどのピアノのように、先生とマンツーマンで進めるような習い事はとくに相性が重要。

もし何回通っても、先生と合わないなと感じたのであれば、スタジオ(場所)を変えるか、受付の人にこそっと「先生って変えられますか?」と相談するのもあり。相性が悪いまま、月謝を払い続けるのは悲しくなってきますから…。自分の深い部分まで理解してくれる先生との出会いを待ちましょう!

レッスンだけではなく日々の積み重ねが大事

習い事を続けるためには、予習・復習も必須。ただレッスンを受けるだけではなく、日々の積み重ねも大事なんです。先生から教わったことをどこまで自分の中に落とし込めるかがきっと大切なのです。少しでも続けられるように、毎日のスケジュールのどこかに、予習・復習の時間も入れておきましょう。習い事を一つでも続けられるように、令和元年こそ「続けられる私」になれるように、ほんの少しでもいいですから意識を高くもちましょう♩

Author

山口恵理香
山口恵理香コラムニスト・Webライター
1990年、東京都生まれ。ライフスタイル・恋愛記事を中心に人気サイトで執筆中。モットーは「瞬間を生きる」。金髪のグラデーションヘアとCHANELの赤い口紅がトレードマーク。【Twitter

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!