社会人の実家暮らしでも「自立した女性」に見せるための3つの工夫

「実家暮らしなんです」ズボラ女子がそう伝えると、相手の男性は表情を曇らせる…。実家暮らしだから甘えているわけでもないし、自立していないと決めつけられるのも納得がいかないですよね。少しでも自立した女性に見えるように、普段の過ごし方から見直してみましょう。

実家でも毎日、自炊をする

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「実家暮らしって甘えているよね」と言われたときにムカっとするのは、おそらく心のどこかで自分もそう思っている傾向があるからでしょう。仕事が忙しいと威張っているだけで、なかなか自炊もせず、すっかりママに甘えているのでは?

男性陣も、きっと一緒に過ごしている間に「もしかしたら、この子は料理していないのかも」と気づく瞬間があったのかもしれません。実家暮らしでも「自立していますよ」と言えるためには、定期的に料理する習慣をつけることから。毎日が難しいなら、せめて休日や連休くらいはママ任せではなく、家族のために料理をしましょう。

毎月、家にもお金を入れる

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実家暮らしとはいえ、もう社会人。いつまでも学生時代の名残を引きずっている場合ではありません。一応、社会に飛び立っているのですから、毎月、実家にも一定のお金を入れておきましょう。何もかもしてもらっているうえにお給料のすべてを自分のためだけに使うのは、さすがに甘えのレッテルを貼られても仕方ないかもしれません。たとえ両親が許していても、周りから「甘えている」と言われてしまったら、何も返答できないはず。

実家にお金を入れているかどうかは、周りは知る手段がありません。ただ見えないところでも、自立しようと努力することで「実家暮らしって、甘えているよね」なんて言われずに済むはずです!

母の日、父の日、誕生日には両親を労う

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実家暮らしを続けている以上、今も両親に支えてもらっているのは事実です。両親のサポートがなければ、毎日ニコニコしていられません。せめて両親の誕生日、母の日、父の日、結婚記念日くらいは、いつも支えてくれてありがとうと感謝の気持ちを伝えましょう。

自分の誕生日も、ママやパパにとっては「ママになった日」「パパになった日」なんです。お祝いをもらってばかりではなく、そろそろ素敵なギフトを贈ってもいいのかも♩

自立する努力を惜しまないこと

実家暮らし=甘えているというのは、少し誤解ですよね。自分なりにこれからのことを考えたうえで今の状況を選んでいるなら、決して下を向く必要はありません。ただ、大人として実家に住んでいるなりに自立をしようと努力するのは大切。そろそろ両親に支えてもらうのではなく、自分が支える側に回れるように準備をはじめましょう!

Author

山口恵理香
山口恵理香コラムニスト・Webライター
1990年、東京都生まれ。ライフスタイル・恋愛記事を中心に人気サイトで執筆中。モットーは「瞬間を生きる」。金髪のグラデーションヘアとCHANELの赤い口紅がトレードマーク。【Twitter

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