いつもありがとう!大人になった今だからこだわりたい父の日ギフト

子どもの頃はママと一緒に父の日のイベントをしていたけれど、大人になると、どうしても恥ずかしい気持ちだけが前に出てしまい、ギフトを渡すとしても、ちょっとした小物をこそっと渡すだけ。お互いに年齢を重ねている今、いつまでもパパには元気でいてもらえるように、たまには違う角度からギフトを渡してみませんか?今回は、大人になった今だからこだわりたい父の日ギフトをご紹介します。

手づくりの感謝状を贈る

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幼い頃は自分でお店に行って買うという感覚があまりないですから、ギフトもお手製だったはずです。でも今になって考えてみると、それはそれで温かみのある贈り物でしたよね。

もし父の日のギフトが思いつかないなら、パパに感謝状を作ってみるのもあり。無地の色紙だけ購入し、自分なりにアレンジするんです。筆ペンで感謝状っぽく書き上げるのも楽しそう。

旅行先で撮影した家族写真を添えれば、きっとパパは感動します。あえて大人らしくない昔ながらのギフトを渡せば、喜んでくれるはずです♩

「父親と一緒にやってみたいことリスト」を書く

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みんなが健康でいられるうちに、たくさんお出かけをしておくのも大事ですよね。父の日のギフトを「はい、これ」と渡すだけではなく、父親と一緒にやってみたいことをリスト化し、渡してあげるとさらに喜んでもらえるでしょう。

例えば父親が電車好きなら「最新の〇〇の電車に一緒に乗る」と書いてあげたり、スポーツが好きならチケットを取って観戦をしたり。アナログな贈り物ですが、現金をそのまま渡すよりも、気持ちがちゃんとこもっていますよね。

贈り物にヒアリング用紙を添えて渡す

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年間の家族イベントは父の日だけではありません。誕生日もあるかもしれないし、両親の結婚記念日もあることでしょう。人によってイベントの数は違いますが、いずれにしても、次回のイベントまでに父親が何を求めているのかは軽くヒアリングをしていた方がよさそう!

働き女子の皆さんですから、ワードで簡単なアンケート用紙を作成するくらいはササッとできちゃいますよね。作り終えたら、パパに書いてもらうだけでOK。次回以降はパパがリアルタイムでほしいものを贈り物として渡してあげられます。

昔のように手作りのギフトを渡してあげましょう

手先が器用ではなくても、想いは伝わります。パパがこれからも元気でいてくれるように、今年の父の日ギフトは少しだけ工夫してみてくださいね♩

Author

山口恵理香
山口恵理香コラムニスト・Webライター
1990年、東京都生まれ。ライフスタイル・恋愛記事を中心に人気サイトで執筆中。モットーは「瞬間を生きる」。金髪のグラデーションヘアとCHANELの赤い口紅がトレードマーク。【Twitter

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