メイクの前に言葉を美しく!ズボラ女子が口にしやすい台詞・言葉遣い

メイクをするのは、たしかに楽しいし可愛く仕上げられたら嬉しいですよね。でも可愛いお顔から出る言葉が荒いと、男子ウケはしないかも。特に20代後半になったら、若者言葉もそろそろ卒業しなければいけません。今回は、ズボラ女子がついつい口にしちゃう台詞や言葉遣いをご紹介します。

感動しても驚いても「ヤバい」しかでてこない

photo by Fotolia

美しい景色を見たとき、美味しいものを食べたとき、ふと口にしてしまう感想は、どんな言葉ですか?きっと、あまり意識しないまま「ヤバい!」「マジ、うまい」という言葉に変換されているはずです。メイクで可愛く顔を仕上げているにも関わらず、感動したときの言葉が「ヤバい」は、さすがに上品さがありません。

「ヤバい」という言葉が定着しすぎていて、なにを表現するのも、このフレーズになってしまいがちですが、感動したときはせめて「ヤバい」を使わずに「キレイな景色だね」「すごく感動する!」と、別の表現方法に少しだけでも意識してみましょう。

30代がみえてきているのに(通り過ぎているのに)若者言葉をつかう

20代も後半にはいると、四捨五入をすれば、もう30代。いつまでも学生感覚が抜けずにいると、周りからはマイナスな意味で「幼くない?」と思われてしまいます。たとえば「それな!」「マジか」「ヤバいっしょ」というのは、10代、20代から許されてきたかもしれません。

最近は職場でも「承知しました」ではなく、すぐに「了解です」と言う人もいますし、最悪の場合は「ありがとうございます」と言わずに「あざます」と口にする人たちも増えてきていますね。30代がみえてきたあたりから、若者言葉は少しずつ卒業すること。美しい日本語を喋れる大人な女性を、目指してみませんか?

男性から意見を求められても「なんでもいい」

photo by Fotolia

ズボラ女子が男性に対して、つい口にしちゃうフレーズ、「なんでもいい」という言葉。たとえば、ようやくの思いで好きな人とデートをできたのに、彼に対して「なんでもいい」と言い放っていませんか?「何が食べたい?」と言われても「なんでもいい」と反応し、彼がせっかく「どこに行きたい?」と聞いてくれているのに「なんでもいい」と不愛想に言うだけ。デートがうまくいかないのも当然かも…。

「なんでもいい」というのは、相手に合わせているようにも思えますが、実は自分でアイデアをひねり出すのが面倒くさいだけ。相手からしてみると「なんでもいい」と言われるたびに「私は、あなたに無関心です」と言われているような気持ちになってしまうんです。「なんでもいい」ではなく「〇〇が食べたい」「ここに行ってみたい」と積極的に意見を言うスタイルに変更できたら、彼とより楽しい時間を過ごせるかもしれません。

美しい言葉遣いはプラスでしかない

ズボラ女子が今よりももっと素敵な女性になるためには、美しい言葉を選べるようになることです。感動したときに「ヤバい!」がでてくる大人ではなく、美しい景色はそのまま「キレイですね」と言える、素敵な女性を目指しましょう!

Author

山口恵理香
山口恵理香コラムニスト・Webライター
1990年、東京都生まれ。ライフスタイル・恋愛記事を中心に人気サイトで執筆中。モットーは「瞬間を生きる」。金髪のグラデーションヘアとCHANELの赤い口紅がトレードマーク。【Twitter

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!