これだけやったら大丈夫!ズボラ女子のための簡単寝癖対策

時間がない朝に限って、寝癖で頭が大爆発!早く家を出たいのに、なかなか直らない…!なんてこと、ありますよね。貴重な朝の時間をムダにしないためには、寝癖をつきにくくする方法と寝癖を簡単に直す方法を知っておく必要があります。今回はそんな寝癖対策のポイントをまとめてご紹介します!

前日が肝心!寝癖予防法

基本中のキホンは前日、髪を根元までしっかり乾かしておくこと

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寝癖対策の基本は、よく髪を乾かしてから寝ることです。髪はちゃんと乾いているように思えても、根本までは乾ききっていないことが多く、それでは寝癖がつきやすくなってしまうので、タオルとドライヤーでしっかり乾かしましょう。仕上げに冷風を1分ほどあてると、髪の状態が固定されるので、より寝癖がつきにくくなりますよ。

また、前髪がぱっくり分かれるなど、前髪に変な癖が出やすい人は、最初に前髪から乾かすことも大切!短い前髪はとくに乾く時に癖がつきやすいので、タオルドライを長時間設けずにお風呂からあがったら、なるべく早く乾かした方がいいです。前髪をまとめて手でつかみ、下ろすようにしながら乾かすと、きれいにまとまりますよ。

仰向けで寝る

仰向けで寝ることも寝癖防止の有効な方法です。横向きで寝ると、片側の髪が枕に押し当てられることで、寝癖がつきやすくなりがち。寝る時はなるべく仰向けで寝るといいかもしれませんね。

それでも寝癖がついてしまったら…

髪を根本から濡らし、乾かす

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一番、シンプルな寝癖の対処法がコレ。寝癖は根本からついているので、髪を根本から濡らして乾かすのがポイントです。濡らす時は水をスプレーボトルに入れてから髪にかけるとスムーズ。また、乾かす時のポイントは『大風量ドライヤー』に尽きます。短時間で乾かせて忙しい朝には大助かりです。

ヒートブラシ

熱の力を利用して髪をまっすぐにするヒートブラシを使えば、ラクラク寝癖を直せます。さっとブラッシングするだけで簡単にきれいなストレートヘアが作れますよ。そもそもブラシ型なので扱いやすく、ヤケドが怖くてヘアアイロンを使えない人にもおすすめです。

SALONIA ストレートヒートブラシ(税込4,298円)

蒸しタオル

蒸しタオルで寝癖を直す方法もあります。タオルを濡らして水がしたたらない程度に軽くしぼった後、レンジに入れ、 500~600Wで30〜60秒ほどチンしたら蒸しタオルの出来上がり。その蒸しタオルを頭にのせて30〜60秒ほどそのままにしておくだけ。この間にメイクなど、他の準備を行えばスムーズです。

番外編

アホ毛対策

寝癖とは違うけど、悪目立ちするアホ毛もどうにかしたいですよね。水で濡らすとおさまるものの、しばらくして乾くと復活する、しぶといアホ毛…。そんなアホ毛をおとなしくさせるには、コームにスプレーを吹きかけて、アホ毛の部分をとかすといいですよ。

さらに簡単なのは、ワックスを使うこと。とくにまとめ髪ワックス代表のマトメージュは、ササッとなでつけるように塗るだけで、簡単にアホ毛をおさえることができます。軽くてかさばらないので、家用と持ち歩き用に二つ買っておくのもいいと思います。

マトメージュまとめ髪スティックレギュラー

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前日のドライヤーが、翌日の朝を制す

今回ご紹介した寝癖対策はどれもとても簡単です。寝癖に悩まされている方は、ぜひ試してみてください!

Author

hono
honoライター
漫画とスイーツをこよなく愛するライター。かなりのズボラなので、ラクできる情報やグッズをいつも探しています。主に健康、美容、ライフスタイル系の記事を執筆しています。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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